行動観察記録プログラム「OBSERVANT EYE」を掲載。

 静岡県工業技術研究所が開発した行動観察記録技術(特許技術)を用いて、ユーザビリティテスト等で観察した、ユーザーの行動、発生した状況、観察者の評価を実時間とともに記録できる行動観察記録プログラム「OBSERVANT EYE」を開発中です。

Excelアドインツール「i-EQBOX」の取扱いを始めました。

 IBMのオフコン AS/400、iSeries、i5のデータを簡単操作でMicrosoft Excelにダウンロードできます。Microsoft Excelのアドインツールなので、操作するのに5250画面はいりません。

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「第3回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu2009」

行動観察記録プログラム「OBSERVANT EYE」
人事制度構築支援ソフト「楽勝人事シリーズ」
を出展します
開催日:平成21年07月21日(火) 10:00~17:00
            07月22日(水) 10:00~16:00
会  場:浜松市総合産業展示館

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中堅中小のERP利用率、SAPが3位に浮上

 IT(情報技術)調査会社のノークリサーチ(東京・足立)は16日、中堅中小企業の統合基幹業務システム(ERP)ソフト利用状況をまとめた。OBCとOSKの上位2位は変わらないが、SAPジャパンが台頭し、混戦状態となった。中堅中小の業務効率化のためERPの利用は進むとみられ、激しいシェア争いはしばらく続きそうだ。
 ノークリサーチが今年6-9月に年商5-500億円の企業を対象に調査。165社から有効回答を得た。

 首位はOBCの「勘定奉行/vERP」で11.8%、2位はOSKの「SMILEシリーズ」で10,4%だった。SAPの「SAP ERP」は9.6%と、オービックの「OBIC7」や富士通の「GLOVIA」を抜いて3位に食い込んだ。

 年商50億円未満の中小企業はOBCとOSKが依然強いが、企業規模が大きくなるにつれ、大企業で実績のあるSAPの存在感が高まっている。
(2008/9/17 日経産業新聞)