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OBSERVANT EYE
System i,AS/400
OBSERVANT EYE
観察履歴記録プログラム「OBSERVANT EYE®」
概要
OBSERVANT EYE(オブサーバント・アイ)は、行動観察を行う際に、メモ用紙とペンの代わりに、観察対象者の行動や発生した状況、メモ等を効率よく記録するためのソフトウェアです。
静岡県工業技術研究所との共同開発により、OBSERVANT EYEには静岡県の特許技術(特許第3845673号)が活かされています。
OBSERVANT EYEで記録された観察履歴を分析することで、様々な効果を得ることができます。
  • ユニバーサルデザイン製品のユーザビリティテストに
  • 生産ラインで作業の無駄を見つけて作業効率アップに
  • 購買行動の観察で消費者心理を分析してマーケティングに
  • 施設利用者の行動を観察して要員配置の最適化に
  • その他...
特徴
  • 記録したい内容は事前にボタン化して、マウスクリックだけで素早く記録
  • 観察したユーザの行動、発生した状況、観察者の評価を実時間とともに記録
  • 記録用に作成したボタンは、大きさ、色、配置などを自由に設定
  • ハードウェア、ソフトウェア、ウェブサイトなど様々なテスト対象に対応可能
  • ハードウェアなどの操作部の画像の上に透明なボタンを配置して見たままに記録
  • 先に記録したユーザの行動、テストの状況、観察者の評価などが時間経過によって、より明確になったり、変化したりする場合、遡ってその意味や評価の度合いを記録(特許)
  • 記録した内容に対して、いつでもメモを追加することができます
  • 記録ミスがあった場合はいつでも訂正することができます
  • 動画ファイルがあれば、その時に記録した内容から動画ファイルを再生可能
  • 動画ファイルを再生しながら、新たに記録したり、記録した内容を修正したりできます
価格
発売を記念して、2010年12月末までの特別価格です。
一般向け 198,000円(税抜)
学校向け 98,000円(税抜)

一年間サポート&メンテナンスは15%
Ver2.0からの主な改善点
No 分類 改善点
1-1 全般 インストールには弊社の発行するライセンス・キーが必要になりました
1-2 全般 ファイルを開くとき、前回使用したフォルダが表示されるようにしました
1-3 全般 設定ファイル(*.obe)やログファイル(*.obd)のダブルクリックで、ファイルが読み込まれた状態で起動するようにしました
1-4 全般 タイトルバーに読み込まれた設定ファイルの名前が表示されるようになりました
1-5 全般 メニューバーの項目・配置を整理しました
1-6 全般 ログファイルには設定ファイルの内容も記録されるようになりました
従来のCSV形式のファイルはログの書き出しメニューから作成するようになります
1-7 全般 ログファイルを読み込むと、ログを作成した時の設定が読み込まれます
(ただしボタンパネル、画像ファイル、動画ファイルは別ファイルの為、それらが書き換えられている場合は、ログを作成した時点とは完全には一致しなくなります)
2-1 設定 タスク情報(サブタスク・予想される問題点)、被験者情報の設定を設定画面から行えるようにしました
2-2 設定 ボタンの書式(フォント,サイズ等)が変更できるようになりました
2-3 設定 ボタンの名前がボタンの幅で折り返し表示されるようになりました
2-4 設定 ボタンの色の設定が簡単にできるようになりました
2-5 設定 補足ボタンの属性設定画面で、その補足ボタンの親ボタンが確認できるようになりました
2-6 設定 補足ボタンだけの複製ができるようになりました
2-7 設定 パソコンが変わっても設定情報のリンク切れが起きにくくなりました
2-8 設定 テスト名が空欄の状態で設定を保存できるようになりました
2-9 設定 画像ボタンのサイズ変更時に、カーソル形状が変更されない不具合を修正しました
2-10 設定 設定ファイルの拡張子を.defから.obeに変更しました
2-11 設定 ボタンの透明・通常色の切替えをボタンからできるようにしました(複数ボタンも可)
2-12 設定 透明ボタンの表示を白色ではなく透明にしました
2-13 設定 「ボタンパネル新規作成」のツールバーアイコンを変更しました
2-14 設定 画像ボタンは常に最背面に表示されるようにしました
3-1 動画 1時間を超す動画を再生している時に、スライドバーを後半までスクロールすると先頭に戻ってしまう不具合を修正しました
3-2 動画 動画の再生ボタンと一時停止ボタンをトグルボタン化しました
3-3 動画 動画の操作(再生,一時停止,コマ送り・戻し)がキーボードで操作できるようになりました
3-4 動画 記録内容に合わせて、2倍速や1/2倍速など動画の再生速度をスライドバーで変えられるようなりました(一部の動画形式は除く)
3-5 動画 動画の再生時間の解像度を0.03秒にしました
3-6 動画 動画の再生時間の表示エリアを広げました
4-1 ログ 補足ボタンを押したとき、直前の親ボタンの記録行の補足欄に内容を追加するか、新しい記録行を追加するかを設定できるようになりました
4-2 ログ 「時刻合わせ」のツールバーアイコンを追加しました
4-3 ログ メモ記入欄が複数行対応になりました
4-4 ログ メモ入力欄をログパネルから独立して配置できるようになりました
4-5 ログ タスクの開始と終了、一時停止と再会ボタンをトグルボタン化しました
4-6 ログ どのボタンパネルでも使える「共通ボタンパネル」を追加しました
4-7 ログ ログ行をダブルクリックで訂正モードにできるようになりました(訂正モードの解除は訂正モードのログ行を再度ダブルクリック)
4-8 ログ ボタンの上にマウスが乗ったとき、指さしカーソルに形状を変更するようにしました
4-9 ログ ログファイルの拡張子を.csvから.obdに変更しました
4-10 ログ タスクが開始していない状態でも経過時間が記録されるようになりました
4-11 ログ タスク終了時に [タスク終了]ボタンクリック時の時間ではなく、タスク終了ダイアログを閉じた時間が記録される不具合を修正しました
さらに詳しく
詳細は弊社営業担当まで、メールまたはお電話(053-401-7068)でお問い合わせ下さい。

OBSERVANT EYEは、静岡県の登録商標です。